会長挨拶

40周年から50周年へ向けて

会長写真

桑名西ロータリークラブ
会長 村尾 憲

ロータリーは、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応し、奉仕を通じて地域社会と世界に変化を生みだし、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらし、人々の人生をより良くするために活動してきました。桑名西ロータリークラブもまた40年の歴史を刻んできました。これからの1年に、クラブのブランドカを再確認し、10年後も20年後も輝きが持続可能であるように、クラブの在り方について長期的な戦略を築いていく必要があると思います。「50周年を迎えるための1年間」と位置づけ、次の4つを方針として掲げました。

1.例会を楽しもう

点鐘に始まり、点鐘に終わる。非日常的な1時間であります。異次元の異質な時間であり、卓話は、新たなものを聞かせ、見せてくれる時間と思います。日常の慌ただしいなか、非日常的世界に入り楽しもうではありませんか。

2.会員相互の親睦を深めましょう。

会員は何れかの委員会に所属しますから、その委員会を最小の集団とお考えいただき委員会の活動を活発にする中で親睦を深める手始めに、多くの絆を育み親睦を深めようではありませんか。

3.IM、地区大会に出席しよう。

例会と同じく非日常的な会であり、IM、地区大会は年に1度の集いです。岐阜、三重県のロータリアンの集まりとは言え、多様な人々の集まりです。貴重な学びの機会でもあります。

4.会員を増やしましょう。

一人でも多くの会員を仲間に迎えて2018年6月の40周年記念式典には、40周年40人を目指したいと思います。その先に50周年50人を目標に置きたいと考えます。

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