会長挨拶

「次世代へ受け継ぐ、魅力あるクラブづくり ~明日を創るロータリー~」

会長写真

桑名西ロータリークラブ
会長 森下幸泰

伝統ある桑名西ロータリークラブの会長というバトンを受け取り、身の引き締まる思いですが、諸先輩方が築き上げてこられた地域や仲間との絆、そして貴重な機会を頂いたことへの感謝を大切にしながら、笑顔のあふれる一年にしていきたいと考えております。

今年度、国際ロータリーは「持続可能なインパクトを生み出そう」、私たちが所属する第2630地区は「未来につながるロータリー」という目標を掲げています。これを受けて、当桑名西ロータリークラブでは、今年のテーマを「次世代へ受け継ぐ、魅力あるクラブづくり ~明日を創るロータリー~」といたしました。
社会が大きく変わっていく中で、私たちの街をさらに元気にするためには、まず私たち自身が変化を楽しむことが大切です。今年度は、特に次の3つのことに力を入れて活動していきます。

  1. みんなが「来てよかった!」と思える、居心地の良いクラブへ ロータリー活動のすべての原点は、毎週の「例会」にあります。さまざまな職業の仲間が集まり、互いの経験を語り合い、一緒に成長できる場です。そんな「今日も参加してよかった」と誰もが笑顔になれるような、温かく居心地の良いクラブづくりを目指します。
  2. 未来の「明日を創る」若者たちへのサポート こども食堂やジュニアラグビーへの協力をはじめ、米山奨学生への支援などを通じて、地域の次世代を担う若者たちを応援します。子どもたちが広い視野を持ち、思いやりの心を育めるよう、クラブ全体でサポートしていきます。
  3. 桑名の街に「ずっと残る」良い変化を ボランティアや奉仕活動の成果は、回数や金額だけで測るものではありません。「数年後もこの街に良い影響が残っているか」を大切にします。桑名の豊かな歴史と文化を大切にしながら、私たちの職業や得意分野を活かした「顔の見える」地域貢献を、仲間と一緒に考え、実行していきます。

ロータリーでの奉仕は、決して義務で行うものではありません。仲間との深い「親睦」の中で、「誰かのために何かをしたい」という情熱が自然と湧き上がってくるものだと思っています。会員の皆様お一人おひとりが主役となり、それぞれの知恵と力を持ち寄れば、私たちの街をもっと良い方向に変えていけると確信しています。

至らぬ点もあるかと思いますが、1年間、皆さんと一緒に楽しみながら、精一杯クラブの舵取りを務めさせていただきます。地域の皆様、そして会員の皆様の温かいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

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